会長のあいさつ

後援会会長就任ごあいさつ

大阪電気通信大学後援会
会長 田中 弘二

「歩調を合わせて」

後援会会員の皆様、平素より大阪電気通信大学後援会の活動にご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
6月に開催されました2019年度定期総会におきまして、2期目の会長に選任いただきました。大阪電気通信大学後援会会長の田中弘二と申します。よろしくお願いいたします。
総会の席上におきましても申し上げましたが、私たち後援会は学生第一で学生のために何ができ何をすべきかを考え活動していきたいと考えております。
現在、大阪電気通信大学は、80周年を前に新学舎の建設や新学部の開設、学部名称の変更など様々な改革に取り組まれ、大学歌にもありますが時代の先端を探求し取り組まれているように思います。
後援会は、大学の教員、職員とともに歩調を合わせ学生のため、大学のため共に行動し、進んでまいりたいと考えます。
今年は元号が平成か令和に代わるという、時代の節目でもあります。また、スポーツ界においては、ラグビーワールドカップの日本開催や来年の東京オリンピックなどさまざまなイベントが日本を中心に開催され、世界からの注目度も上昇しています。
そのような中で、本大学におきましては、eスポーツに関する取り組みが内外から注目され、大学においては国内屈指の取り組みをされていると聞いております。駅前キャンパスに専用のスタジオを設置し、学生が日々活動するとともに、学生の中からeスポーツで起業し、イベント運営などを企業とともに取り組む学生さんも現れました。今後、ますます注目が集まることでしょう。
私事ですが、息子も大学院の2年生となり就職活動もしてまいりましたが、世間では好景気が続き学生の売り手市場との声が聞こえますが、現実はなかなか難しいように思います。求人自体は大企業から入賞企業までを合わせると数字としての求人があるとのことであり、学生がそれぞれ自分の望む進路、方向を考えると、必ずしも十分であるとは言えないようです。
我が家の経験から、早めにインターンシップに積極的に参加し、企業の声を聴く力も必要なのではないでしょうか。
大学は、学部の4年間だけではありません。学生の思いと経済的事情もあると思いますが、大学院も一つの進路の候補と考えてはいかがでしょうか。我が家は息子が学部で回り道したこともありますが、大学院での2年間は非常に大切な時間と経験になったと考えています。
最後になりましたが、大阪電気通信大学後援会は常に学生を第一と考え、様々な活動に取り組んでまいります。保護者の皆様には引き続きご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます