なわてん
後援会から各部門賞の副賞を贈呈
2025年度
総合情報学部 卒業研究・卒業制作展
・デジタルゲーム学科 卒業研究・卒業制作展
・ゲーム&メディア学科 卒業研究・卒業制作展
・情報学科 特別研究展
2026年2月2日(月)~3月27日(金)
今年で開催23回目を迎える「なわてん」
今年度は学内展示とオンライン展示をあわせて開催し、学生一人ひとりの個性豊かな発想と4年間の集大成の成果を見せていただきました。
2月8日(日)に開催された「なわてんグランプリ」では出展作品の中から優れた研究・作品が、ゲーム、メディアデザイン、研究など各部門で表彰されました。
表彰式は対面とオンラインで開催されました。
8日に開催した「なわてんグランプリ」では出展作品の中から優れた研究・作品に対して、各部門の表彰が行なわれました。
作品総数212件に対し厳正な審査が行われ、選ばれた後援会賞をご紹介いたします。また、各賞については、次号の後援会たよりで詳しくお伝えします。
【後援会賞】 「十二支季」 デジタルゲーム学科 井上夏芽さん
後援会十河会長 講評
日本の伝統的な十二支と十二か月を題材に、掛け軸という古典的な表現形式へ現代的な感性を見事に融合させた作品です。各月に反映されたキャラクターは伝統を尊重しつつも、独創的なデザインで新たな生命を組み込まれており、若い世代による日本文化の再解釈として高く評価できます。伝統文化への深い理解と敬意を基盤に、新たな感性で再解釈する姿勢は、これからの時代に求められる創造性そのものです。
井上夏芽さんのコメント
後援会賞に選んでいただいたことはありがたく思っております。もともと日本文化、様々な日本の行事であったりというものが好きだったので、それを卒業制作として今回好きなだけ表現できたというのにも大変満足しております。卒業制作を制作する中で指導していただいた先生や支えてくれた母にも深い感謝をしております。