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A班B班B班▼銀行ATM。都市銀行・地方銀行・ ゆうちょ銀行等が使えます。▼証明書自動発行機 (パピルスメイト) 各種証明書(在学証明書・学業成 績証明書・仮受験票等)が発行で きます。 授業に参加させていただいた時、丁度テストの「スタート」の時でした。 羽崎先生は「授業をした後、テストをしています」と、私達に教えて下さいました。ここでも、大切なことは二重にも三重にも頭に入れていく、と言う授業なのだと感じました。 また、ここでは、ある「ほっ」としたことがありました。5分間という短いテストの時間で、ある学生さんが見学に来た私達に、そっと椅子を勧めて下さいました。「あー。やさしい学生さん達の集まりのクラスだな」と心が「ほっ」としました。 お邪魔して、すみません。 優しさを ありがとう。 昼食は、学生さんが食べているものです。「どんなのかなー」と興味津々。で、食べさせていただいた感想は・・。「おいしかった!」「値段もそこそこ」そして、「清潔でした」。安心して食べさせられるな、と思えた食堂でした。 「ご・ち・そ・う・さ・ま」です。 授業の課程名では、なんのこっちゃと思いました。講義を聴いていくうちに、人工呼吸器の方式別の説明ということが分りました。圧規定方式(従圧式:PCV)と量規定方式(従量式:VCV)の特徴(圧力・流量・量)はグラフを使い、また、長所や短所は比較表を使い説明されていました。 黒板のところでは鎌田先生が4枚の黒板と特大の黒板消しを使いダイナミックに講義をされており、後方の席では学生が黒板と参考書を目で追い必死でレポート用紙に書き込んでいるのが見受けられました。命に関わる機器なので、講義している方も受講している方も熱が入るのだと思いました。 医療現場に就職して、この熱血講義を活かしてください。 大学の教養課程で勉強する数学としては、線形代数などがありますが、離散数学とは、あまり聞き慣れない科目だったので、聴講させていただきました。 コンピューターというかデジタルは、0か1の世界です。数学で言えば2進法、すなわち1+1=2ではなく、1+1=10である。2進法で、なんで10進法の計算ができるのか、なんてことを考えながら講義を聞いておりました。 升谷先生の講義は、講義に使われるスライドはプリントにして配布され、理解しやすく、後援会の本来の仕事を忘れ、講義に聞き入ってしまいました。教室の後ろの方にいましたが、学生はみんな熱心に講義を聞いておりました。 離散数学はコンピューターの基礎となるべき学問のようで、がんばって勉強して欲しいです。生体機能代行装置学1離散数学1鎌田亜紀先生 医療福祉工学科3年・2限・2105教室小児系理学療法学演習羽﨑 完先生  理学療法学科3年・2限・5205教室升谷保博先生情報学科1年・2限・2107室PM12:00~(A班、B班合流)3号館1階 生協食堂昼食生協ショップ22 後援会たより No.37